2019/9/13  天河大弁財天社 観月祭

奈良県吉野郡天川村の天河大弁才天社にて、中秋の名月にあわせておこなわれる観月祭がとり行われました。ご招待いただき、ご奉納演奏を納められたのは、senbokuyogaの二人も大好きなキールタン会の歌姫 Daphne Tse、泉北出身のいまや世界的バンスリ奏者である Gumi、世界的タブラ&エスラジ奏者であり台湾在住のWaka のお三方♡

全部で3曲をご奉納させていただいた中の、一曲目「サラスヴァティー」では、狭山の美味しいお蕎麦屋さん「藍」のまさこさんと、関東在住のりえさん が 舞をご奉納されました。

天河神社は、全国から芸能関係者がお参りにこられることで有名な聖地であり、日本三大弁財天のひとつ(厳島・竹生島と並ぶ)と言われています。主祭神である市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)こと 七福神のひとり「弁財天さま」は、古代インドで祭祀の際に使われていた言語であるサンスクリット語では「サラスヴァティ」と呼ばれており、芸能の神さま、水やお月さまと関わりの深い神さま です。

ご奉納演奏では、senbokuyogaのyumikaが、通訳として舞台に立たせていただきました。

宮司さんのくださるお言葉も印象に残りました。

月の光は見えずとも、いつも 私たちには絶え間なく月光が注がれ続けているということ。

弁財天さまは水の神さまであるが、その「水」の神さまに対して、あえて「火」を捧げることで、より神力が拡がり大きくなっていくこと。

通訳しながら聞いていたので、宮司さんのお言葉そのままではありませんが、すてきな言の葉の数々をくださり、神聖でかけがえのない夜となりました。

遠くからお足を運んでくださったみなさま、関係者のみなさまにこころより感謝を込めて。


Special Thanks to..

◇ Daphne Tse        http://www.daphnetse.com

◇ Gumi      http://www.gumi-bansuri.com/

◇ Waka             http://tablawaka.wixsite.com/mysite

◇ そば屋 藍     http://soba-ai.com/


senboku yoga

紡がれてゆく からだ と こころ しぜん と わたし ひと と ひと

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